大失敗のRadio-Activity 第二回(後半)「二〇一九年を批評する」(ゲスト:松田樹)

第二回(後半)



2018年に爆誕した前衛批評集団「大失敗」がラジオにも進出。日本や世界で起きている様々なアクチュアルな出来事について、赤井浩太左藤青で語っていくひとつの「アクティヴィティ」です。
第二回は長さの関係で二分割!(後半)。
前半に引き続き、ゲストに中上健次研究者の松田樹さんをお迎えしつつ、年末ということもあって二〇一九年に起きた様々な出来事について批評的に取り組みました。赤井浩太にとっても「激動の一年」だったらしい二〇一九年ですが、それはおいといて、今回は特に今回は改元、N国党・れいわ新撰組、あいちトリエンナーレなどについて触れています。単にそれを解説するだけではなく、批評的な営為としてそこで潜んでいる問題系としてのポピュリズム、外山恒一とN国の差異、天皇制、「癒し」としての天皇、リベラルの「堕落」などについて語ってみますが、はたしてうまくいっているでしょうか…

ArtWork

この記事へのコメント