大失敗のRadio-Activity 第一回「批評家の一年:赤井浩太の場合」

第一回



2018年に爆誕した前衛批評集団「大失敗」がラジオにも進出。日本や世界で起きている様々なアクチュアルな出来事について、赤井浩太左藤青で語っていくひとつの「アクティヴィティ」です。記念すべき第一回となる今回は、2019年に文芸誌『すばる』(集英社)から批評家としてデビューした赤井浩太が、この一年どのような生活を送っていたのかについて語りつつ、「批評」と言われるジャンルの輪郭に迫っていきます。


赤井・左藤ともに若干まだ語りがかたいですが徐々にこなれていくと思います、たぶん!

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この記事へのコメント

  • 芙礼紅人

     ぼんやりと気を抜いて聞き始め、すっかり最後まで楽しく聴かせていただきました。
     『職業』名を問われたら「批評家」、「作家」、「著述家」、「評論家」、「youtuber」、「サラリーマン」、etc...。そして『生き方』を問われたり、『〇〇とは何者か』と問われたりした場合の答えは「思想家」、「哲学者」。そんなカテゴライズもありかな、などと考えています。ちなみにこの場合の「思想」や「哲学」は他者のイデオロギー(実践的規範意識)を揺り動かしうる言説、という意味合いです。
    2019年12月08日 12:01