大失敗のRadio-Activity第七回「インポッシブル・アーキテクチャー」

第七回 大失敗のRadio-Activity第七回.m4a 2018年に爆誕した前衛批評集団「大失敗」がラジオにも進出。日本や世界で起きている様々なアクチュアルな出来事について、赤井浩太と左藤青で語っていくひとつの「アクティヴィティ」です。 今回は、赤井・左藤・松田さんの三人組で「大失敗散歩」で大阪・中之島にある国立国際美術館に行ってきました。 現在開催中の「インポッシブル・アーキテクチャー展 建築家たちの夢」(監修:五十嵐太郎)は、様々な「アンビルト」に終わった建築について紹介するという、なかなか先鋭的な展覧会でした。ラジオでは、岡本太郎、メタボリズム、建築と「六八年」、アンビルトに終わったザハ・ハディドの新国立競技場案などの話題に触れています。 以下、公式サイトからの引用です。「20世紀以降の国外、国内のアンビルトの建築に焦点をあて、それらを仮に「インポッシブル・アーキテクチャー」と称しています。ここでの「インポッシブル」という言葉は、単に建築構想がラディカルで無理難題であるがゆえの「不可能」を意味しません。言うまでもなく、不可能に眼を向ければ、同時に可能性の境界を問うことにも繋がります。建築の不可能性に焦点をあてることによって、逆説的にも建築における極限の可能性や豊饒な潜在力が浮かび上がってくる――それこそが、この展覧会のねらいです。」 あと、冒頭ではなぜかバレンタインデーの話もしています。

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大失敗のRadio-Activity第六回「赤井浩太の必勝すばるクリティーク講座」(応用編)

第六回 2018年に爆誕した前衛批評集団「大失敗」がラジオにも進出。日本や世界で起きている様々なアクチュアルな出来事について、赤井浩太と左藤青で語っていくひとつの「アクティヴィティ」です。 大失敗のRadio-Activity第六回.m4a 前回に引き続き、日本の第二回すばるクリティーク賞受賞者である赤井浩太「先生」が、「通信教育」でレクチャーしていきます(ゲストは中上健次研究者の松田樹さん)。なぜか若干影が薄い「先生」をよそ目に今回は、「応用編」ということで日本における批評の新人賞の歴史をできる範囲で振り返り、「批評家の就職難」問題に切り込んでいきます(後半では現在の知的状況についても批評を加えています)。

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